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砂丘に行ってきました・草鞋編
2010 / 11 / 03 ( Wed )
鳥取もこれで最後です
(意味不明な写真ですみません)

101103_03.jpg

って、一泊二日を垂れ流すのに3週間かかっております

だってね、クソ忙しいんですよ

101103_09.jpg
101103_07.jpg
  旅行前は親戚の結婚式
     (1号2号、馬子にも衣装です)

  帰った次の週は、地元文化祭の炊き出し
  大鍋のおでん150人分(白い小さなのが卵)

  で、次の週にはイベントに参加!
   (台風でヤキモキしましたが・・・)
  次は、親戚の法事・・・
  合間に、仕事・・・
  
  寒いしね、はぁ、楽しかった鳥取の一泊二日が夢のようだ

101103_08.jpg





はい、話を戻しましょう、暫し、お付き合いください

砂丘に行ってお昼寝をして焼肉を食べて、1日目は終了
2日目は、三徳山三仏寺に行きました
けっこうな山奥です
お目当ては、段階絶壁に建立された、「投げ入れ堂」
山門をくぐりった境内には、苔生すお地蔵さん
  もののけ姫の世界だ・・・

101103_01.jpg

101025_10.jpg

101103_02.jpg
 このような、ものすごい急傾斜を、
 木の根っこや蔓につかまり、
 両手を使って登っていきます

 登山口では、装備のチェックがあり、
 長袖長ズボンはもちろん、手袋、
 そしてシューズのチェック
  「靴の裏を見せてください
  「ぁぁ、だめですね、
     それでは入山できません」
 ・・・・
 運動靴ではダメなんですね、裏が
 ボコボコした、トレッキングシューズ
 以上でないと、だめでした
  (準備不足でゴメンナサイ)
 で、そういうナメタ人のために、
 登山口には、軍手や草鞋(もちろん有料)
 おいてありました!!
 私たちも、草鞋装着でしゅっぱつ!!




小一時間ほどの登山?修行?で、到着
もぅ、汗いっぱいかきました
ものすごい断崖で、ヒアセもかきましたよ

ひゃぁーー、でもすごいです
平安時代にこんなもの、どうやって建立したんでしょう?
どうやって立てたのか、いまだにわかっていないそうです
とにかく、たいへんなのぼりを登った甲斐がありました

101025_11.jpg


下山は登りよりたいへんでした
ほとんどお尻で下ったような・・・

登山で、体を動かしたので、おなかがすいたーーー
はい、ここは「蒜山高原」
牛さんが、たくさんいますね

101025_12.jpg

ここで、昼食後、軽く散歩
群一郎君、典型的な内弁慶なので、
牛さんや大勢の観光客にビビッてしまい、
とにかく駐車場のほうに、ぐんぐんリードを引いてました
ここで、最初の写真となるわけです

101103_04.jpg

群一郎は、知らないわからないところに行くと、
どうしたらいいのかわからなくなって、やみくもに動き回る・・・
タイプのようです
あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・
迷子になる典型的タイプですね
リードの方向がまったく一定せず、こっちの腕も、あっちにこっちに
引っ張られっぱなし・・・
これって、いけないんですよね・・・


・・・まぁいいか・・・

ということで、群一郎(ダンナ@おまけ)乱入旅行も、これで終了です
ぱぱ、がんばって運転してや!!

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101103_06.jpg
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