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3週間過ぎましたね
2016 / 06 / 12 ( Sun )
既に、3週間・・・・
いつまでグダグダいってんだ、といわれそうですが、
グダグダやってます

160612_05.jpg

昨日、ハチクの藪に片付けにいってきました
今年も、ハチクシーズン、無事終了しました
ここにも一緒に来たよなぁ・・・とか、山道を通りながら何度も思いました
どこに行っても、鼻の奥がツーーンとします

160612_04.jpg
  前回も書いたけれど、
  ほんとに
  片付けられないです

  いろんなものを
  パラパラあちこちに
  置いておくから
  ダメなんですよね
  
  片付けようと手にとると、
  もーダメ

  一まとめにしてあった、
  監査と狂犬病のプレート
  平成18年~27年まで

  今年は未接種



春に動物病院で、転移がわかったとき
  フィラリアと狂犬病と、元気がない。。。の受診でした
獣医さんに「今年の狂犬病は様子を見ながら(打つかどうか)決めましょう」
と言われました
この時点では、秋くらいまではいてくれるよね、と思っていました
夏は越えてくれるだろう・・・と

ペットの高度医療、どう思いますか?
直るのならば、どんなことでもしてやりたい
群一郎も、一昨年の秋は繊維肉腫の手術をしました

さて、その後どうしよう・・・となった時
放射線?、抗がん治療???

こんなビビリの群一郎に、何度も病院に連れて行って
全身麻酔をして、なんて、耐えられない
群一郎もだろうし、何より私が堪えられないと思いました
そして、サプリと獣医さんによる免疫UPの薬にしました

あの時点で、何らかの抗がん治療をしていれば、
もしかしたら、もう少しそばにいてくれたかも・・・
とは思うけれど、でも結局は再発・転移になったんだと思います

私もまぁまぁ長く生きて、いろんなことを経験していますが
やはり病には勝てない
そうなんですよ
悔しいけれど、勝てないです
医療は、どんな負け方をするかの
手助けの一つだと思います

だからといって、ペットの高度医療を否定するのではないです
一緒に戦っている人たちにはエールを贈ります

人間だってね、たとえば小さな子供さんがいる場合の、
3年5年の延命は、本当に大きく大切なことです

狂犬病注射の相談のあと、獣医さんに
「どんなことに気をつけて過ごせば良い?」と聞くと
「好きなものを食べさせて、嫌がることはせず、
 好きなことをさせてやりなさい」
といわれましたね
そのときは「???」と思ったけれど、
いまになると、「そうかーーー」
先生は、こんなに進行が速いとわかってたの?
とも思います

先生のアドバイス通り、
ケーキとかおやつとか、美味しいおかずとか
一緒に食べちゃってました


下の画像は、冬散歩です
こんなに元気だったのにね

160612_03.jpg
160612_02.jpg
160612_01.jpg
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by: * 2017/06/22 15:11 * [ 編集] | page top↑
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